わたしの片づけ祭り<小物(キッチン)>

小物が片づいたら、つぎは「キッチンの小物」です。

私は、正直なところ、料理はあまり得意ではありません。
作るより、だんぜん食べたい派です。

反対に?!私の母は料理がとても上手です。父が色々なおかずを毎日食べたい人なので、
食卓はいつもおかずでいっぱいでした。
料理の本や、レシピの切り抜きもたくさんありましたし、料理番組をみたり、レストランで
珍しい料理が出てくると、今度作ってみようと話していました。

学生の頃、一人暮らしを2年間させてもらいました。自分で食べたいものを自分の分だけ
作って食べるのは平気だったのですが、結婚して子供が生まれると、それぞれの好みに
合わせて作らなければならないプレッシャーと、日々の生活に追われて、
簡単なもので済ませるばかりとなってしまいました。

それでも、お家の中でキッチンはわたしの担当部署。
一番片づけたかった場所でした。

いよいよキッチンだ、と意気込んだものの、全部出すのは一苦労。
ここでも、片づけ講座で中根先生からいただいたお言葉を思い出しながら、
少しづつ進めていきました。

たっぷりと時間が取れない時は、キッチンの小物の中でも、さらに細かく
カテゴリーに分けて、全出しするといいですよ。

今日は、食べ物を全出ししよう。
賞味期限が、、、やばい。。。
買ったけれど使いこなせなかったモノは、そのことに気づかせてくれるために
うちにきてくれたんだと、感謝をして手放す。

そうして残すものを選びきると、モヤモヤしていた調味料や保存食収納が軽くなり、
もう下手な買い物はしたくない、とフードロスも減らすことができました。

次は、調理道具。
これなんやろ?何するもんかな。。
さびて切れにくいハサミは、ときめくモノに取り替えよう。
料理苦手やのに、お鍋もフライパンもボールもざるも、なんでこんなにあるんや。

ときめくものだけ残して、使っていないモノたちには、ありがとうを伝えます。
そうすると、心も整うし、自分にとって必要なモノの量もわかってきます。

そして、ぜひ皆さんにもやっていただきたいコト。

 

スーパーの袋やゴミ袋をたたむ

 

片づけ講座の先生からお聞きした時は、まじかーと心の中でつぶやいていたのです
が(すみません汗)、これがやってみるとめちゃめちゃすっきりします。
在庫も一目でわかるので、切らしてしまってイライラすることも、
まだあったのに買ってしまってへこむこともなくなりました。

 

あとは、食器。

わたしの幼い頃の遊びといえば、おままごとでした。
お友達と毎日のように、お外でもお家の中でもおままごとをしていました。
中でもおちょこや小さな食器が好きで、使い古したものをもらったり、
時にはお気に入りの食器をこっそり持ちだして使ってみたり。

その頃から食器が好きで、雑貨屋さんに行くと惹かれてみるのは、
食器やコップ、カトラリーです。

100均で買ったもの、いただきもの、お気に入りの雑貨屋さんでそろえたもの。保存容器。
たくさんあってぎゅうぎゅうの食器たち。

引き出しを引くたびにガチャガチャと音がしていました。そして重かった。。

 

お気に入りの食器がゆえに、時々しか使っていないこと、ありませんか?

割れてしまったらとか、特別なときにとか、普段の食事用、そんな風に食器を使い分けて
いたのですが、こんまり®メソッドでは、これこそが「もったいない」とお伝えしています。

 

ときめく食器で食卓を彩ること。

これは、一日三食、365日。
毎日のことだからこそ、ときめき効果がものすごーく実感できます。

 

ときめく食器だけになった引き出しは軽やかになり、ガチャガチャいいません。

定位置が決まっているから、戻すのもサクサクとあっという間です。

そして得意じゃない料理も、調理器具や保存容器などをすっと取り出せることで、
イライラが減り、キッチンに立つことへのストレスが軽減されました。

 

「ときめく毎日を過ごすため」に片づけをする。

 

目的は明白です。

 

迷う必要も、悩む必要もないんです。

 

 

片づけは祭り、楽しまなくちゃもったいない。

 

こんまりさんのときめく名言です。
最高だなー♡

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