わたしの片づけ祭り<本類>

自身の片づけ祭りについて、記録していきたいと思います。

こんまりさんを知り、こんまりさんの著書を一気に読んで片づけを始めましたがうまくいかず、片づけ講座があることを知り受講、もう一度、いちから片づけ祭りをしました。

<衣類>のつづきです。

 


衣類が片づいたら、つぎは「本」です。

読書は好きなほうで、図書館も好きです。

子どもたちが幼い頃は毎日のように、図書館までお散歩がてら遊びに行っていました。

 

長女は抽象的な絵の絵本より、細かく描かれている絵本が好きでした。

特にお気に入りだったのが、どいかやさん作「チリとチリリ」シリーズ

高校生になった今は、マンガにドはまりしていますが、自分の絵本がほしいと、自腹で購入していました。

もらったお小遣いは使わず、なんだかんだ買ってもらおうとする普段のスタンスからすると、ちょっと意外な瞬間でした。

 

片づけ講座で講師の中根先生に教わった、殿堂入りの本をチョイスすること。

本へのときめきは、洋服と違ってちょっと感じにくいのかなと思っていましたが、中根先生の言葉を胸に、再びときめきチェック。

 

こんまりさんの著書は、もちろん殿堂入り。

ときどき見てはいたけれど、最後まで読めなかった本は「ありがとう」しよう。

子どもの頃大好きだった「ピーターラビット」の絵本は、大切なときめき。

「ハリーポッター全巻」は子どもたちもはまってくれた、うれしいときめき。

アメブロでおなじみの山本ゆりさんの料理本は、お料理はもちろんつっこみが大好き。

 

残った本は、棚一列、30冊程度。

並べてみて感じたこと。

好きなモノしかないってこういうことなのか!

 

片づけの魔法を体感しはじめた「本」のお片づけでした。

 

わたしの殿堂入り絵本が「ピーターラビット」であるように、

長女の殿堂入り絵本は「チリとチリリ」になるのかな。

 

こんまりさんがお片づけレッスンで圧倒的に多かった殿堂入りのマンガは、

「バスケットボールを題材にした少年漫画」だそうです。

 

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