片づけを始めたきっかけ

私が片づけを始めたきっかけは、いくつかありました。

大きなきっかけの一つに、我が家にグランドピアノをお迎えしたこと。


私の母のすすめで、長女が5歳のころからピアノを習い始めました。

最初は、椅子に座ってるのも一苦労。
ピアノ以外のことに興味津々で、教室のお部屋にあるものすべてを触ってみる、遊んでみる。

レッスンを頑張ると先生から最後にもらえるおやつやシールをあさってみたり。
ピアノに興味を示したかと思えば、ピアノの中をのぞいて観察するばかり。

まったく鍵盤に触れずに帰る日もありました。

それでも先生は決して叱らず、一緒につき合いながら、根気強く呼びかけてくださり、
またいつも笑顔で迎えて下さいました。
本当にいい先生に巡り合えてよかったなと思っています。

それでも、きっと長続きはしないだろうと思っていたのですが、不思議と行きたくない、
辞めたいといませんでした。
特別な事情がない限り、休まずに通い続けて、今年で10年目になります。

どんなことでもそうですが、10年続けることってなかなかできませんよね。
長女のそこのところだけは、心から尊敬しています。

 

最初に迎えたピアノは、白いYAMAHAのアップライトでした。
猫足でベースはオフホワイト。
エンブレムなどが金色で装飾されていて、本人はもちろん家族みんなが一目惚れ。
長女のときめきがぎっしりつまったピアノでした。

ところが、長女の成長につれて、ピアノの方が追い付いていないように感じるようになり、
調律師の方にも調整いただいたのですが、中古だったこともあったのか、
思うように演奏ができない、、、とあまり弾かなくなってしまいました。

そこで、娘を持つお父さんならお分かりかと思います。
グランドピアノにしよう!音楽室をつくろう!と言い出しました。
言い出した時には、自分の中で決定しているのが主人なので、それからはピアノが来るまであっという間でした。

 

そうしてお迎えした2代目、KAWAIのDIAPASON。黒いグランドピアノです。
金属パーツが真鍮で装飾されていたり、譜面台のデザインがかわいいかったり。
見た目も、鍵盤のタッチも、音色も、長女のときめきMAXのピアノです。

今後も続けていくのか、本当に弾いてくれるのか、いろいろな不安がありましたが、
答えは思い切って大正解でした!!

長女の成長はもちろんのこと、毎日ピアノを弾くようになり、将来の夢まで芽生えたようです。


 

ほとんどピアノの話になってしまいましたが、片づけを始めた大きなきっかけのひとつです。

 

長女のときめきMAXのピアノが映えるお部屋にしたい!

 

片づけを終えた今、ときめく音楽室が我が家のパワースポットになっています。

 

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