こんまり®流片づけコンサルタントを目指したきっかけ

こんまり®流片づけコンサルタントを目指すきっかけとなったこと。

我が家の家業と片づけがリンクすれば、エコにつながるのではと思ったことです。

 


私の父は、大工一筋50年近くなります。中学を卒業してすぐ、見習いに入りました。

そして、主人も大工です。あら不思議。そうなんです。偶然なのか、運命なのか。
私とお付き合いする少し前から、脱サラして、工務店に就職していました。

主人とお付き合いしてしばらくすると、父が、
「そろそろ弟子をとろうと考えている。彼にその気はないか」というのです。
その後の展開は、およそご想像していただけるかと思います。

業務が増えてきたこともあり、私も事務員として会社に入りました。家族ぐるみで営業しています。
小さな工務店ですが、新築からリフォームまでさまざまなお仕事をさせていただいています。

 

最近は、古民家が人気で、祖先が残してくれた家の外観や雰囲気はそのままに、
現代の便利な設備を使用したハイブリットな住宅にリフォームさせていただいたりしてます。
お時間がありましたら、のぞいてみてください。→→ http://www.oomori-daiku.com

おうちを建てる工程の中には、もともとあったおうちを潰したり、リフォーム部分を解体したり、
があります。
その、潰したり、解体する前に、おうちに残されたものや使用していたものを一旦全部出す作業、
これがものすごく大変なんです。
ありとあらゆるものが山のようにでてきます。

こんまりさんの著書にも書かれていますが、同じものがこんなに必要なの?といった場面があります。やはり、必要以上のモノが、どのおうちも少なからずあるように感じます。

何日もかけて分別し、処分しますが、使えるモノももちろんあります。
捨てるのはもったいない。この気持ちは痛いほどわかります。

幼いころから、食べ物は残さず食べる、無駄遣いをしない、母は裁縫が得意なので、
洋服やカバンなどは手作りしてくれましたし、直せるものは直して使う、は当たり前でした。

でも、この山のようなモノを目の前にすると、改めて、片づけの大切さをひしひしと感じ、
こんまり®メソッドのすばらしさを実感します。

片づけこそが、世界からもったいないをなくせるんじゃないかと思うのです。

 


こんまり®流片づけコンサルタントを目指すきっかけのひとつ、もったいないの意味。

 

みんながときめくモノだけで人生を過ごしたなら、
もったいないはなくなるんじゃないか...

 

ときめく片づけをすることで、私たちの生活をいつも守ってくれている「ときめくおうち」を大切に、人生を彩ってくれる「ときめくモノたち」をもっともっと大切にできる。

 

片づけは本当にすばらしいです。

 

Follow me!