ときめくお片づけは伝染する

とっても不思議です。
私が片づけを始めてしばらくたったころ、主人が「俺も片づけるわ、協力して終わらせよう」と
手伝ってくれるようになりました。

 

主人は、モノに対してのこだわりが強く、料理と水回りの掃除以外、自分でできる人です。
私がこんまりさんを知る前から、かばんは定位置が決まっていて、使用後は中身を出して片づけて
います。
大切なかばんや財布、ベルトなども、ショップのディスプレイのように並べてあり、時にじーっと
眺めていることもあります。
こんまりさんを知ってからは、やはり自分は正しかったと言わんばかりに、よりすっきりと過ごし
ています。

片づけを進めていくと、家族と共有しているモノがたくさんでてきます。
書類、小物類、洗面所、サニタリー、物入れ、思い出の品、などなど。

特に、自分のときめきだけでは片づかないモノを、一緒にときめきチェックしてくれたおかげで、
ものすごく片づけのスピードが上がり、一気に【片づけ祭り】終盤を迎えることができました。
とても感謝しています。

その後、すっきりしていくお部屋を目の当たりにした長女も長男も、自分の部屋を片づけたいと
言ってくれて、一緒に片づけました。

長女も長男も、幼稚園生のころからのおもちゃがびっちりと詰まっていましたが、ひとつひとつ物を
手に取り、選び抜き、晴れてときめくお部屋になりました。
最後までよくがんばりました!

ほぼ寝るだけになっていたお部屋が、片づけ祭り後は、自分の部屋で過ごす時間が増えました。
ときめくモノに出会い、お部屋に迎えるたびにディスプレイしては、うれしそうに眺めている姿を
みると、片づけの魔法は、誰でもかかる、すばらしいコトなのだと実感します。

 

こんまりさんの著書に、「家族のモノには決して手出ししないこと」とあります。

 

自分のモノを片づけると、家族にも、片づけたくなるマインドが移っていく。

 

「片づけの魔法」 かからないのはもったいないですね。

 

 

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